プロフィール

蹴球少年一家

Author:蹴球少年一家
主演『あばれはっちゃく』
ナレーション『スマイリーママ』

『あばれはっちゃく』
現在中学2年生。小2から始めたサッカーにのめりこみ、勉強そっちのけで「ブラジルにサッカーりゅうがくするけん!」と意気込む。

『スマイリーママ』
わが子の日常が、自分のすぐ近くで行われていることに、喜びと面白さを感じている。物事を深く考えない、いわゆるノーテンキ。

ユニフォームを作る
これでプロになれる!?
鯉と金魚にエサをあげてね

【初めての方・パスワードをお持ちでない方はコチラから】


大人と子供の距離


「先生に怒られたら、次の日学校に行くと吐いた」

「初めて虫歯ができたから、ショックで学校休む」

「なんとなく学校に行きたくないって言うから、学校休ませた」

こんな会話が私の周りでも飛び交っている。

子供たちってどうなってるんだろう。


明らかに私たちが子供のころとは様子が違う。

特に『学校』というところが変わったように思える。


「あばれはっちゃく」が小学一年生になった時にも違和感があった。

保育園の先生と学校の先生の違いに戸惑ったのを覚えている。


あくまでも私が受けた印象。

これがすべてではないというのもわかってるが

これまでの5年間いろんな先生を見てきてこう思う。



「学校の先生には、それぞれ『こういう子が良い子』という

 それぞれの先生なりの良い子像がある。

 先生は 生徒みんなを その良い子像に近づけようとしている。

 だから 良い子像からほど遠いことをしちゃう子は

 その先生にとっては 良くない子になってしまう。

 良い子にはなんとかくヒイキしてるっぽくなってしまう。

 それをみた良くない子は 先生を自分から遠ざける。

 遠くにいる良くない子のことを先生はもっと理解できなくなる。

 より良い子像から遠ざかってしまう。

 だから怒ってしまう。

 怒られて また 良くない子は遠くに行ってしまう。」



 人はみんな違う。

 この子が素晴らしくてこの子は素晴らしくないなんてないと思う。


 少なくとも先生にはわかってほしい。



 口数が少なく自己表現の苦手な子もいるということを。

 表現が荒く、本当に思っていることとウラハラなことをしてしまう子もいるということを。

 発表をしたくても、緊張して手が上げられない子がいるということを。

 かまってほしいがために、わざと目立つことをしてしまう子がいるということを。



 そして、その全員に「いいところ」があるということを。

 みんな違う一人一人のいいところ。

 それを見つけられると自然に全員に大きな愛情をかけられるのではないでしょうか?



 モンスターピアレンツ。

 我が子だけでなく、周りの子供たちも含めて

 すべてが子供であることを感じてほしい。

 
 
 それぞれ得意不得意があり

 みんなが我が子と同じではない。

 ケンカや言い合いによる暴言。

 あるでしょう。

 いま経験しといた方がいい、ということもいっぱいあるでしょう。

 親の私たちが出て行ったり、口を出したりする必要が

 本当にあるでしょうか?


 子供たちは子供たちなりに考え、感じ、成長しています。


 本当に行き詰った時、本当に助けを求めたいとき

 その時にはじめて手を差し伸べることができればイイナ。 



 ※ エラそうなブログですみません。

   ここのところ 子供の事に対する大人の

   行動や考え方に「ん?」って思うところがあったので

   ちょっと?書いてみました。


 
By スマイリーママ

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